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運転中発電機異常診断装置の実機での運用法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-093
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
著者名: 沼田 誠一郎(関西電力),中村 和也(関西電力),反田 哲史(三菱電機),円満字公衛 (三菱電機)
著者名(英語): Numata Seichiro(Kansai Electric Power Co.),Nakamura Kazuya(Kansai Electric Power Co.),Sorita Tetsuji(Mitsubisi Electric),Enmanji Koue(Mitsubisi Electric)
キーワード: 発電機|過熱|診断|ガス分析|質量分析器|ニュラルネットワーク
要約(日本語): 近年では、発電機の定期検査間隔は長期化する傾向にあり、運転中に異常を診断できる技術が期待されている。発電機の異常はほとんど過熱を伴うため、運転中での内部異常の早期発見には、構成材料の過熱検知が有効である。そこで、筆者らは、質量分析計で分析した絶縁物分解ガスデータを、ニューラルネットワーク法で診断する、運転中発電機異常診断装置(MGA)を開発した。今回、バックグラウンド濃度に対し分解ガス平均濃度の高い質量数に着目し、統計的解析を試みることにより、MGAを用いた実機での効果的な診断運用法を検討したので、紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 198 Kバイト
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