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ポリエチレンLB膜の作製と表面電位法による帯電特性の評価

ポリエチレンLB膜の作製と表面電位法による帯電特性の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-119

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Preparation of the Polyethylene LB Films and the Electrification Characteristic Investigated by the Surface Potential Methods.

著者名: 間中 孝彰(東京工業大学),太田 英樹(東京工業大学),岩本 光正(東京工業大学)

著者名(英語): Takaaki Manaka(Tokyo Institute of Technology),Hideki Ohta(Tokyo Institute of Technology),Mitsumasa Iwamoto(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ポリエチレン|表面電位|LB膜

要約(日本語): 絶縁特性に影響を及ぼすと考えられる界面における帯電現象の解明は、有機物を薄膜絶縁材料として応用する上で重要な課題である。このような帯電現象の影響は薄膜領域において顕著になってくる。本研究ではナノメートルオーダの均一な超薄膜を得ることは困難であるとされていたポリエチレンのLB膜を作製し、表面電位法を用いて有機膜超薄膜/金属界面における帯電特性の検討を行った。その結果、有機膜から金属への電子の移動が確認された。これはバルクポリエチレンに対していわれている帯電傾向とは逆であり、バルク状態と超薄膜状態の違いを示唆しているものと思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,160 Kバイト

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