異方性ポリピロールアクチュエータの温度依存性
異方性ポリピロールアクチュエータの温度依存性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-131
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Temperature dependence of anisotropic polypyrrole actuator
著者名: 加藤善幸 (姫路工業大学),正中 宏和(姫路工業大学),多田 和也(姫路工業大学),小野田 光宣(姫路工業大学)
著者名(英語): Yoshiyuki Kato(Himeji Institute of Technology),Hirokazu Shonaka(Himeji Institute of Technology),Kazuya Tada(Himeji Institute of Technology),Mitsuyoshi Onoda(Himeji Institute of Technology)
キーワード: アクチュエータ|電解重合|異方性
要約(日本語): π電子共役系の発達した導電性高分子は、化学的もしくは電気化学的にドープ・脱ドープを行うと、導電率が飛躍的に上昇するだけでなく、高分子自体の体積も膨張、収縮する。この性質を利用して、アクチュエータを作成しようという試みが数多く行われている。導電性高分子を用いたアクチュエータの利点は、材料が柔軟で低電圧駆動が可能であること等が挙げられる。これまでに、我々はテフロン細管内で電解重合したポリピロールが、膜厚方向に異方性を持ち、アクチュエータとして動作することを明らかにした[1]。本研究では、大面積化を目的とし、平板上の環境で、電解重合法により異方性ポリピロール膜を作製し、その特性を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 878 Kバイト
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