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ネオジウム磁石の低温における磁化特性
ネオジウム磁石の低温における磁化特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-150
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Magnetization Characteristic of NdFeB Magnet in Cryogenic Temperature
著者名: 三枝 勲(成蹊大学),石郷岡 猛(成蹊大学),二ノ宮 晃(成蹊大学)
著者名(英語): Isao Saegusa(Seikei University),Takeshi Ishigohka(Seikei University),Akira Ninomiya(Seikei University)
キーワード: ネオジウム磁石
要約(日本語): ネオジウム磁石は高い残留磁束密度と保持力により、様々な分野応用が広まっているが、その低温での磁気特性については未だ十分な調査がされていない。本報告では、将来の超電導機器等での応用を念頭に置き、ネオジウム磁石の液体窒素中(77K)における磁気特性について実験したところ、ネオジウム磁石は低温では磁化しにくくなり、磁化過程は中心部から磁化されるのではなく、周辺部から磁化されていき、次第に中心部に至ることが明らかになった。また常温で磁化された場合は、冷却されると残留磁束密度は下がるが、昇温すると元の状態に戻る再現性をもっている。さらに、温度と残留磁束密度は密接な関係があることが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 851 Kバイト
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