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単板磁気試験器を用いた温度と磁気特性の相関に関する検討
単板磁気試験器を用いた温度と磁気特性の相関に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-161
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Investigation of Correlation between Temperature and Magnetic Properties Using a Single Sheet Tester
著者名: 中岡 將吉(岡山大学),中野 正典(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)
著者名(英語): Masayoshi Nakaoka(Okayama University),Masanori Nakano(Okayama University),Norio Takahashi(Okayama University)
キーワード: 温度依存性|透磁率|鉄損|単板磁気試験器
要約(日本語): 電磁機器の設計法として,有限要素法などを用いた最適設計が行われているが,運転温度が室温よりも高くなるような機器の設計を,室温での鉄心の磁気特性を用いて解析を行っていては,誤差を生じる.従来,リングコアの温度と磁気特性の相関を検討した例はあるが,単板磁気試験器 ( SST ) を用いた検討は行われていないようである.そこで今回,SST全体をオーブンの内部に設置して単板試料の温度を変化させ,温度と磁気特性の相関について検討を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 711 Kバイト
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