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実装時における交流磁性マーカの浮遊インピーダンス

実装時における交流磁性マーカの浮遊インピーダンス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-167

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Parasitic impedance of a packaged Magnetic marker

著者名: 佐藤 慎悟(東北学院大学),大堀 健児(東北学院大学),山口 正洋(東北大学),荒井 賢一(東北大学),菊地 新喜(東北学院大学)

著者名(英語): Shingo Sato(Tohoku Gakuin University),Kenji Oohori(Tohoku Gakuin University),Masahiro Yamaguchi(Tohoku University),Ken-Ichi Arai(Tohoku University),Shinki Kikuchi(Tohoku Gakuin University)

キーワード: 交流磁性マーカ|LC共振回路|浮遊インピーダンス|実装

要約(日本語): 交流磁性マーカは磁気式モーションキャプチャシステムにおける交流磁界発生素子として用いられるもので,これを所望の周波数で共振させるためには導体抵抗や浮遊インピーダンスを含めて精密に設計,作製する必要がある.本研究では,コイル,チップコンデンサ間の平行二本線路のインダクタンスが共振周波数に及ぼす影響について定量的に検討した.線路長で共振周波数が変化する問題点について,チップコンデンサの取り付け位置精度を良くするためにボンディング精度±2.5mmあるフリップチップボンダ(ハイソル社MODEL-6000)を使用しチップコンデンサを取り付ける予定である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 853 Kバイト

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