1
/
の
1
海中における非接触電力伝送に関する基礎的検討
海中における非接触電力伝送に関する基礎的検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-168
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Contactress Power Station in the Sea
著者名: 國岡 真弘(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(NECトーキン)
著者名(英語): Masahiro Kunioka(Tohoku University),Fumihiro Satou(Tohoku University),Hidetosi Matuki(Tohoku University),Tadakuni Satou(NEC Tokin Corp.)
キーワード: 非接触電力伝送|コーン型コイル
要約(日本語): 本検討に於いては、非接触給電法(CLPS)を海中で適用することを想定し、海中に於ける有効なコイル形状及び、構成を提案し基礎的事項について考察を行った。海中でのスパイラルコイルの使用を想定した場合、平面であるため、流体中の伝送では揺らぎの影響を受け、コイル間の位置ずれが生じやすく、伝送効率が低下してしまう。そこで、この問題を解決するべく、コイル形状を円錐状にしたコーン型なるコイル形状を提案する。海中給電技術におけるCLPS適用の有用性を示し、有効なコイル形状の開発を行った。また、磁性体を挿入することにより、空心型コイルに比べた伝送特性の改善が確認できた。その為、小型・軽量化が可能となり、更なる実用化を目指したアプローチが出来た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 612 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
