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海中における非接触電力伝送に関する基礎的検討

海中における非接触電力伝送に関する基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-168

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Contactress Power Station in the Sea

著者名: 國岡 真弘(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(NECトーキン)

著者名(英語): Masahiro Kunioka(Tohoku University),Fumihiro Satou(Tohoku University),Hidetosi Matuki(Tohoku University),Tadakuni Satou(NEC Tokin Corp.)

キーワード: 非接触電力伝送|コーン型コイル

要約(日本語): 本検討に於いては、非接触給電法(CLPS)を海中で適用することを想定し、海中に於ける有効なコイル形状及び、構成を提案し基礎的事項について考察を行った。海中でのスパイラルコイルの使用を想定した場合、平面であるため、流体中の伝送では揺らぎの影響を受け、コイル間の位置ずれが生じやすく、伝送効率が低下してしまう。そこで、この問題を解決するべく、コイル形状を円錐状にしたコーン型なるコイル形状を提案する。海中給電技術におけるCLPS適用の有用性を示し、有効なコイル形状の開発を行った。また、磁性体を挿入することにより、空心型コイルに比べた伝送特性の改善が確認できた。その為、小型・軽量化が可能となり、更なる実用化を目指したアプローチが出来た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 612 Kバイト

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