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反発浮上非接触天秤の天秤制御方式と質量換算曲線に関する考察
反発浮上非接触天秤の天秤制御方式と質量換算曲線に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-176
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Consideration about the component of balance control section and mass detection curve of a non-contact balance having the repulsive type magnetic bearing system
著者名: 中川敏一 (金沢大学),小林広弥 (金沢大学),大路貴久 (富山大学),山田外史 (金沢大学),岩原正吉 (金沢大学)
キーワード: 磁気浮上|永久磁石|天秤|非接触|微小質量|サーボ系
要約(日本語): 磁気軸受は振動や騒音が極めて少なく,機械的摩擦や磨耗が無いという特徴を持っており精密機械などの軸支持方式として使用されている.筆者らは従来の磁気軸受と異なり5軸のうち4軸を永久磁石の反発力により受動的に保持する反発浮上形磁気軸受について検討している.本システムでは,周辺装置にかかるコストを抑え,周辺装置の簡素化,小型化が可能である.本稿では,質量測定用天秤への利用を考える.質量測定用天秤は一般的に機械的接触を有する状態で保持されており,接点摩擦が検出感度を低下させる原因となる.この問題を解決するには完全非接触状態で中心軸,天秤を保持できる磁気浮上天秤が有効である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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