磁気ヨークを用いた非破壊検査用プローブの開発
磁気ヨークを用いた非破壊検査用プローブの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-180
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Development of Probe Using Magnetic Yoke for NDE
著者名: 菊池 弘昭(岩手大学),荒 克之(岩手大学),海老根 典也(日本原子力研究所),境 禎明(JFE,日本鋼管),阿部 貴志(岩手大学),鎌田康寛 (岩手大学),高橋 正氣(岩手大学)
著者名(英語): Hiroaki Kikuchi(Iwate University),Katsuyuki Ara(Iwate University),Noriya Ebine(Japan Atomic Energy Research Institute),Yosiyuki Sakai(Japan Ferrite Engineering,NKK),Takashi Abe(Iwate University),Yasuhiro Kamada(Iwate University),Seiki Takahashi(Iwate University)
キーワード: 磁気ヨーク|プローブ|非破壊検査
要約(日本語): 原子力圧力容器や橋梁等の構造物に用いられている鉄系強磁性材料の磁気特性は機械的特性と良い相関を持ち、金属疲労に敏感である。そのため、亀裂発生前の材料劣化を磁気特性の変化から非破壊で評価する方法が提唱され研究が行われている。これまでは保磁力、透磁率等の磁気特性の評価には主にリング試料片が用いられてきた。しかし、実際の非破壊評価においては構造物材料の加工は困難となる。そこで本稿では磁気ヨークに巻線コイル有するプローブを作製し、構造物材料を加工することなく磁気特性を評価するための基礎的検討を行い、その有用性を確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 979 Kバイト
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