単相入力-三相パラメトリックモータの動作方程式について
単相入力-三相パラメトリックモータの動作方程式について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-182
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Operating Equation in a Single-Phase-Input Three-Phase Parametric Motor
著者名: 八島崇行 (八戸工業大学),夏坂 光男(八戸工業大学),坂本 禎智(八戸工業大学)
著者名(英語): Takayuki Yashima(Hachinohe Institute of Technology),Mitsuo Natsusaka(Hachinohe Institute of Technology),Yoshinori Sakamoto(Hachinohe Institute of Technology)
キーワード: パラメトリック発振回路|三相パラメトリックモータ|対称形|動作方程式|Mathieu方程式|非線形
要約(日本語): 誘導モータは、単相より三相の方が同一出力を取り出すのに高効率であり、三相モータを利用することで省エネルギーが期待できるが、現状では三相配線敷設などの経済的問題が生じる。筆者らは、市販モータには無い様々な特長を有した平面型パラメトリックモータを用いて、単相入力で三相回転磁界を有するパラメトリックモータを考案し、その動作に成功した。しかし、発振確立機構や特性改善について理論的な考察は一度もなされていなかった。そこで本論文は、そのメカニズムの解明を目的として、磁気回路より動作方程式を導出し、その式の構成を明らかにした。その結果、動作方程式は非線形項が含まれるMathieu方程式となっていることが得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 800 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
