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平面磁路形パラメトリックモータの鉄損低減に関する検討

平面磁路形パラメトリックモータの鉄損低減に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-183

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study on the reduction of iron loss in a Laminated Core-Type Parametric Motor

著者名: 高坂 真好(八戸工業大学),八島崇行 (八戸工業大学),太田 勝(八戸工業大学),夏坂 光男(八戸工業大学),坂本 禎智(八戸工業大学)

著者名(英語): Kousaka Masayoshi(Hachinohe Institute of Technology),Takayuki Yashima(Hachinohe Institute of Technology),Masaru Ohta(Hachinohe Institute of Technology),Mitsuo Natsusaka(Hachinohe Institute of Technology),Yoshinori Sakamoto(Hachinohe Institute of Technology)

キーワード: パラメトリック発振|鉄損|方向性ケイ素鋼板|磁化容易軸

要約(日本語): 筆者等は、実用上多くの利点を有し、市販モータと構成がほぼ同一である平面磁路形パラメトリックモータの研究を行っている。本研究において、筆者等は市販モータを入手し、その形状を参考にいくつかのモータを試作し、種々の検討を行った。その結果、固定子外周形状の違いによる鉄損の違いが、モータ特性に大きく影響することが明らかとなった。そこで筆者は、更に固定子形状及び固定子材料の違うモータを試作し、特性改善法に関する検討を行うことにした。その結果、固定子形状、及び方向性ケイ素鋼板における磁化容易軸の積層方向と鉄損の関係が明らかとなり、今後の設計法の確立の上で重要な成果を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 853 Kバイト

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