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外部磁界を利用した卓上人工アクアリウムの試作

外部磁界を利用した卓上人工アクアリウムの試作

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-187

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Fabrication of Desktop Artificial Aquarium Using External Magnetic Fields

著者名: 藤山 陽(九州工業大学),中川 照章(九州工業大学),本田 崇(九州工業大学),山崎二郎 (九州工業大学)

著者名(英語): Akira Fujiyama(Kyushu Institute of Technology),Teruaki Nakagawa(Kyushu Institute of Technology),Takashi Honda(Kyushu Institute of Technology),Jiro Yamasaki(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: アミューズメント|磁石|磁気トルク|魚型マイクロロボット|ゲンゴロウ型マイクロロボット|卓上アクアリウム

要約(日本語): 外部磁界でワイヤレス駆動するマイクロマシンは、生体内や配管内自走デバイスへの応用が期待されている。本研究ではこれら医療分野や産業分野に加え、新たにアミューズメント分野への応用を目指し、水中マイクロロボットを使った人工アクアリウムを試作した。水中マイクロロボットは、魚の尾鰭の動きを模倣した魚型と、ゲンゴロウのパドリングを模倣したゲンゴロウ型の2種類である。いずれも永久磁石を内蔵し、外部磁界によって発生する磁気トルクを動力源にしている。アクアリウム用の水槽には専用に設計した2重水槽を用い、励磁コイルが隠れるように工夫した。実験の結果、いずれのタイプとも周波数3~5Hz、磁界10~15Oeで動作することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 696 Kバイト

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