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インクジェット飛翔の走査方法の違いが記録に及ぼす影響

インクジェット飛翔の走査方法の違いが記録に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-004

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): The Effect of Scanning Method of an Ink Jet Flight on Recording

著者名: 荒井 賢治(福岡工業大学),片山 年美(福岡工業大学),松尾 一壽(福岡工業大学)

著者名(英語): kenji Arai(Fukuoka Institute of Technology),Toshimi Katayama(Fukuoka Institute of Technology),Kazuhisa Matsuo(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: インクジェット|誘電性インク|階調画像記録

要約(日本語): 誘電性インクを用いた静電誘引インクジェットの飛翔状態は,ノズル先端から曳糸が生成され,この曳糸先端からインク微粒子群の霧状となっている。曳糸の長さは,ノズルに印加する電圧によって可変となる。ノズルと記録紙間の距離が一定の場合,画像信号電圧に応じて曳糸の長さを変化させることによって階調を有する画像を記録することができる。さらに画像の記録方法として,インクジェットの飛翔状態にジグザグ走査を施すことも考えられる。これは,階調画像記録の品質を高めるためである。本稿では,インクジェット飛翔の曳糸から微粒子群へと変化する過程において,曳糸または微粒子群のそれぞれを主としてジグザグ走査を施して得られた記録結果について述べている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 279 Kバイト

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