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室内における5.2GHz帯の電波伝搬特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-006
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): 5.2GHz-Band Radio Propagation Characteristics for Indoors
著者名: 佐々木 範雄(東北電力),花海 丞(東北電力),工藤 貴之(通研電気工業),安達 文幸(東北大学)
著者名(英語): Norio Sasaki(Tohoku Electric Power),Tasuku Hanaumi(Tohoku Electric Power),Takayuki Kudo(Tsuken Electric Industrial),Fumiyuki Adachi(Tohoku University)
キーワード: 電波伝搬|無線LAN|フェージング
要約(日本語): 5.2GHz帯高速無線LANを構築するにあたりアクセスポイントなどのセル半径や置局を決定するに必要となる,伝搬損距離特性やフェージング特性について実験と統計的解析を行った。その結果,室内伝搬損距離特性はアンテナ高に依存することを示し,距離係数は自由空間より小さくなることが確認した。室内のフェージング特性はアンテナ高にはほとんど依存せず,その特性は仲上m分布で表すことが可能であった。また,フロアの単位面積あたりの人数が多いほどフェージングの深さは大きくなり,室内におけるフェージング要因は人による影響がほとんどであることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,381 Kバイト
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