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ICカードリーダライタにおける発生磁界と回路定数との関係

ICカードリーダライタにおける発生磁界と回路定数との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-009

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Relation between Magnetic-field and Circuit’s Constants of the Reader/Writer for Contactless IC-card

著者名: 四蔵 達之(富士電機),村上 益雄(富士電機)

著者名(英語): Tatsuyuki Shikura(Fuji Electric Corporation),Masuo Murakami(Fuji Electric Corporation)

キーワード: ICカード|リーダライタ|アンテナ

要約(日本語): 現在、電磁誘導を利用してリーダライタと非接触ICカード間でデータ通信を行うと共に、リーダライタからカードに電力の供給を行う、非接触ICカードシステムの導入が盛んになりつつあり、リーダライタとカードとの通信距離を延ばすことが望まれている。カードとの通信距離は、アンテナ発生磁界に依存するカード受信電力とカードからの返信信号の大きさの2つが重要となる。ここでは、アンテナ発生磁界と回路定数との関係を計算により求めた結果、磁界を最大とする回路定数が存在することがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 955 Kバイト

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