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3線式誘導線を用いた車両位置検知-縮小偏位3素子アンテナによる特性-

3線式誘導線を用いた車両位置検知-縮小偏位3素子アンテナによる特性-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-010

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Method of Detecting Vehicle Position via Three-wire Induction Line-Theoretical Characteristics Using Space Redused 3-element Deflective Array Antenna-

著者名: 日下部 岱(日本工業大学)

著者名(英語): takashi kusakabe(Nippon Institute of Technology)

キーワード: 誘導無線方式|誘導線|車両位置検知|リニアモーターカー|空間高調波

要約(日本語): 誘導無線方式による同期式リニアモーターカーの同期制御のための位置検知について、枠形コイル素子で構成される車上アンテナを3個の素子を用いて小型化する方法を示し、3線式誘導線との特性解析を行った。1個の中央素子とその中心から一定距離だけ偏位した位置に、2個の偏位素子を配置して構成される。偏位素子は差動接続され、中央素子によって生ずる位置検知の誤差成分を打つ消す作用をする。偏位素子の素子間隔と各素子の巻数比を調整することによって、誤差を低下させることができる。従来型の4素子構成のアンテナと比較して、誘導線との離隔距離が大きく変化した場合も誤差の増加が少なく良好な位置検知が可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 180 Kバイト

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