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発振器の超低位相雑音測定に関する一検討

発振器の超低位相雑音測定に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-012

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on the Extremely-Low Phase Noise Measurement

著者名: 古賀 健一(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Koga Kenichi(Nihon University),Sakuta Yukinori(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University)

キーワード: 超低位相雑音測定|相互相関法|有色雑音|計算機シミュレーション

要約(日本語): 超低位相雑音測定において、これまでに相互相関法の信号処理に対する検討を行い、被測定雑音が白色雑音の場合では、基準発振器に比べ1桁程度良い発振器の位相雑音でも、その大きさの評価が可能であることは示した。しかし、フーリエ周波数に対してスペクトル分布が変化する有色系の雑音に関しては、同様な処理でスペクトル分布が評価可能であるか明らかになっていない。そこで本稿では、有色系雑音のスペクトル分布に係わる数値処理について計算機シミュレーションを行い、一部の有色系の雑音でも同様な処理で評価可能であることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 850 Kバイト

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