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コルピッツ形水晶発振回路の負荷Qに関する検討

コルピッツ形水晶発振回路の負荷Qに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-014

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study on Loaded Q in Colpitts type Crystal Oscillators

著者名: 新井 優路(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Arai Yuji(Nihon University),Sakuta Yukinori(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University)

キーワード: 低位相雑音化|水晶発振回路|負荷Q|発振条件

要約(日本語): 発振器の低位相雑音化をはかる上で,発振回路の負荷Qが大きくなるよう回路を構成することが重要である。これは発振メカニズムによる位相雑音の拡大効果を低く抑える為の手段であり,その測定法や改善に対する提案等は報告されているが,理論的な検討は充分とは言えない。本稿では発振条件に基づき水晶発振回路の負荷Qを求める為の式を誘導し,この式を用いて,回路素子の変化による負荷Qの変化について検討した。結果,一般に水晶発振回路では水晶振動子を誘導性リアクタンスとなる周波数範囲で用いているが,回路素子の値によっては負荷Qが大きく変化する可能性があることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,572 Kバイト

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