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Λ形トランジスタを用いた低消費電力水晶発振器に対する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-015
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study on Low Power Consumption Crystal Oscillator Using Lambda-type-transistor
著者名: 原山 国広(日本大学),塩田 智基(日本大学),関根 好文(日本大学)
著者名(英語): Kunihiro Harayama(Nihon University),Tomoki Shioda(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)
キーワード: 低消費電力|水晶発振器
要約(日本語): 通常の水晶発振器は,電流制御型負性抵抗特性の負性抵抗領域で動作させるため,能動回路側では,常にバイアス電流および,発振に対応した電流を消費している。発振器の低消費電力化を行うために,低電圧化など,様々な研究が行われているが,常に電流を消費しているという関係は変わらない。そこで,通常の水晶発振器とは異なる手法として,水晶振動子の共振周波数より低い周波数のパルス発振器で,水晶振動子を直接振動させ,安定した発振を持続させる手法を検討した。実測結果より,一般的な水晶発振器より,1/10以下の消費電力で発振させられることを示し,本手法の有効性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,588 Kバイト
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