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スイッチング回路の状態遷移に基づくハイブリッドシステム論的一検討
スイッチング回路の状態遷移に基づくハイブリッドシステム論的一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-017
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Study on Switching Circuit Based on State Transition through Hybrid System Theory
著者名: 引原 隆士(京都大学),鈴木 啓介(京都大学),舟木 剛(京都大学)
著者名(英語): Takashi Hikihara(Kyoto University),Keisuke Suzuki(Kyoto University),Tsuyoshi Funaki(Kyoto University)
キーワード: スイッチング回路|動作モード|ハイブリッド|クランプモード直列共振コンバータ|状態遷移図
要約(日本語): スイッチ要素を含む電気回路は,連続時間で変化する電気回路が一定条件で断続的に異なる回路導通状態に切り替わることから,ハイブリッドシステムの一例と見ることができる.本報告では,クランプモード直列共振コンバータの導通状態遷移に着目し,回路動作を回路状態遷移の論理合成として検討する方向性について検討する.従来はスイッチのシーケンスとしてのみ議論されてきたスイッチング回路の状態遷移について,論理の加わった遷移図として議論することが可能となり,新しい評価指標の下に議論できる可能性を示すものである.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 636 Kバイト
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