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マイクロ波CTのスリットによる回折波抑制の検討
マイクロ波CTのスリットによる回折波抑制の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-022
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Investigation of reducing diffracted wave using a slit for microwave CT
著者名: 堂前 俊介(東京理科大学),越地耕二 (東京理科大学)
著者名(英語): Shunsuke Domae(Tokyo University of Science),Kohji Koshiji(Tokyo University of Science)
キーワード: マイクロ波|回折波|再構成|CT|スリット|ダイポールアンテナ
要約(日本語): マイクロ波CTはマイクロ波が被検体中を直線的に伝播・透過してきたと仮定して、X線CTと同様な方法で被検体のもつ空間分布情報を獲得しようとするものである。しかしながら、マイクロ波の性質上、媒質中の不連続部において、反射、散乱および干渉を伴うのでその影響を無視できない。そこでここでは、受信アンテナの前にスリットを配置し、回折波抑制についての解析(TLM法)により、スリットの有無、スリットの方向や位置について比較・検討を行った。その結果、アンテナと直角に設けた場合は変化は見られなかったが、スリットをアンテナと平行な方向に設けた場合、効果的であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 612 Kバイト
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