1
/
の
1
レーザー誘起音による生体切除のモニタリング
レーザー誘起音による生体切除のモニタリング
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-026
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Monitoring of the biological tissue incision using laser induced sound
著者名: 橋新裕一 (近畿大学),冨田 和弘(近畿大学),野田 雅士(近畿大学),山本 政志(近畿大学)
著者名(英語): Yuichi Hashishin(Kinki University),Kazuhiro Tomita(Kinki University),Masaji Noda(Kinki University),Masashi Yamamoto(Kinki University)
キーワード: CO2レーザー|音波|生体|モニタリング|ゼラチン|切除
要約(日本語): 本研究はレーザー照射時に発生する誘起音の情報から,レーザー切除量・切除状態を制御して施術者のレーザー治療を安全・確実にサポートできるシステムの開発を最終目標としている.レーザー誘起音を利用して,照射部位の生体組織の同定,組織の状態(水分量,熱変性の程度)を知ることができるかを実験によって検討した.パルスCO2レーザーを用いた実験では,組織の水分量を推し量ることは可能であった.組織の種類が異なるとレーザー誘起音波形の異なる.レーザー切除中の誘起音は,生体切除過程のモニタリング情報源として有効であることが明らかになった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 186 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
