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注視点と視野を基にした動的輪郭モデルを用いた物体抽出
注視点と視野を基にした動的輪郭モデルを用いた物体抽出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-032
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Object Extraction using Active Contour Model Based on the Point of Regard and Field of View
著者名: 矢野 良和(名古屋大学),橋山 智訓(名古屋市立大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Yoshikazu Yano(Nagoya University),Tomonori Hashiyama(Nagoya City University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: 物体抽出|動的輪郭モデル|注視点|視野|極座標変換
要約(日本語): 近年、歩行者検出など車載カメラから得られた画像から認識を行う研究が盛んになっている。車載カメラを用いて市街地を取得した画像には多量のエッジやノイズが含まれる。その中から目的とする輪郭を獲得する手段として動的輪郭モデルsnakesの利用が挙げられる。snakesは問題や環境にあわせてエネルギー関数を適切に設定する必要があり、一意に決定した関数・パラメータでの運用は困難である。そこで本稿では、エネルギー関数を一意に設定し獲得された画像に視野を導入することで動的輪郭モデルの適用を試みる。視野の大きさで画像を正規化し極座標系に変換した。注視点となる極座標中心に初期輪郭を配置する。実験で、カメラから得られた画像中の人物領域の抽出を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 486 Kバイト
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