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道路上危険物検出のための検査領域の動的生成に関する提案

道路上危険物検出のための検査領域の動的生成に関する提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-035

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Proposal for Automatical Scan Area Generation to Detect Objects on the Road

著者名: 小久保慎平 (名古屋大学),矢野良和 (名古屋大学),橋山智訓 (名古屋市立大学),大熊繁 (名古屋大学)

キーワード: 危険物検出|歩行者検出|車載カメラ|スプライン曲線

要約(日本語): 車輌前方を監視する車載カメラの画像から歩行者や道路上にある危険物を検出する必要がある。これら物体は形状が不確定でありパターンマッチングを適用することは困難である。そこで、本稿では数フレームにわたって道路領域を監視し道路に侵入している物体の検出を行う。各フレーム毎にFillアルゴリズムを適用し道路領域を獲得する。得られた道路領域を数フレームにわたり平均することで微少時間の道路領域とし、これらの輪郭形状から特徴点を抽出する。これらを数秒にわたり行い、獲得された特徴点を元にモデル道路領域を定義した。このモデル道路領域と、その時点で獲得されている道路領域の差分を獲得することで危険物領域を検出する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 570 Kバイト

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