サッカーエージェントにおける進化的手法を用いた協調行動の獲得
サッカーエージェントにおける進化的手法を用いた協調行動の獲得
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-038
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Emergence of Cooperative Action Using an Evolutional Method in Soccer Agents
著者名: 本橋 卓也(千葉大学),濱上 知樹(千葉大学),小圷 成一(千葉大学),平田 廣則(千葉大学)
著者名(英語): Takuya Motohashi(Chiba University),Tomoki Hamagami(Chiba University),Seiichi Koakutsu(Chiba University),Hironori Hirata(Chiba University)
キーワード: サッカーエージェント|遺伝的プログラミング|遺伝的アルゴリズム|マルチエージェント
要約(日本語): RoboCupSoccerシミュレーションは,RoboCupにおけるシミュレーションリーグで用いられる仮想マルチエージェント環境である。サッカーにおいて重要な協調行動を実現する際に,設計者がトップダウン的に行動ルールを設計することは困難である。この問題に対し,遺伝的プログラミング(GP)を用いて協調行動を創発させる試みが行われている。しかし,GPに条件分岐関数を用いた場合,適切な行動ルールを得るためには多くの試行が必要となる。本稿では行動ルールの探索の効率化を目的として,GPを用いてエージェントの行動ルールの木構造を進化させると同時に,遺伝的アルゴリズム(GA)を用いて条件分岐関数を進化させるハイブリッドな手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,553 Kバイト
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