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メタ手法を用いた遺伝的プログラミングパラメータの動的特性

メタ手法を用いた遺伝的プログラミングパラメータの動的特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-040

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Dynamic Characteristic Of Genetic Programming's parameters by using Meta-technique

著者名: 小川 貴之(関東学院大学),川名 学(関東学院大学),平松 友康(関東学院大学),宮崎 道雄(関東学院大学)

著者名(英語): Takayuki Ogawa(Kanto Gakuin University),Manabu Kawana(Kanto Gakuin University),Tomoyasu Hiramatu(Kanto Gakuin University),Michio Miyazaki(Kanto Gakuin University)

キーワード: 遺伝的アルゴリズム|遺伝的プログラミング|動的制御

要約(日本語): GPは問題毎に設定しなければならないパラメータが多いことが問題である.パラメータの設定問題をひとつの最適化問題と捉え,対象問題に適応したパラメータを上位のGAで見出そうとするメタGAの考えがあり,メタGAにより動的に決定する手法が提案されている.しかし,パラメータ決定回数がパフォーマンスに与える影響が明らかでない.世代更新回数を1回にし1世代目が終了するたびにパラメータ決定を行った方がパラメータに良い影響を与えるのか,世代更新回数を増やし2世代目,3世代目でパラメータ決定を行う方が良いのか明らかでない.そこで,GPの探索過程におけるパラメータの更新回数を変化させ,メタGAによるパラメータ決定回数とパフォーマンスの関係を明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,381 Kバイト

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