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大規模車載用組み込みソフトウェアフレームワークの検討

大規模車載用組み込みソフトウェアフレームワークの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-046

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): A Study of Large Scale In-Vehicle Embedded Software Framework

著者名: 上川哲生 (三菱電機),浅井 陽介(三菱電機),橋本 浩二(三菱電機)

著者名(英語): Akio Uekawa(Mitsubishi Electric Corporation),Yosuke Asai(Mitsubishi Electric Corporation),Koji Hashimoto(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: カーナビゲーション|オブジェクト指向|ユーザインターフェイスビルダ|組み込みシステム|フレームワーク

要約(日本語): カーナビゲーションシステムは,飛躍的な進歩を遂げてきた。カーナビゲーションシステムの多機能化に伴い,そのソフトウェアのコード量も増加し,また,マンマシン仕様の異なる複数の機種を開発する必要性から,ソフトウェア開発にかかる必要な工数も加速度的に膨れ上がってきている。そこで,筆者らは,従来の職人芸的な組み込みシステムソフトウェア開発のあり方を見直し,オブジェクト指向技術・コンポーネント指向技術や,ユーザーインターフェイス部のコードを自動生成するマンマシンビルダの導入により,機種展開コストが少なく,ソフトウェア生産性を大きく向上できる大規模車載用ソフトウェアフレームワークを検討した。本フレームワーク導入により,1機種あたりのカーナビゲーションソフトウェア開発コストと開発期間を大幅に下げることができた。また,本フレームワークではJavaを用いてアプリケーションを自由に入れ替えられるオープンな車載情報端末を実現した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,624 Kバイト

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