商品情報にスキップ
1 1

電力消費抑制のための鉄道定時運転支援システムに関する検討

電力消費抑制のための鉄道定時運転支援システムに関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-053

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): To save power consumption for support system to operate on time for railway driver

著者名: 大塚淳一 (日本大学),香取 照臣(日本大学),高橋 寛(日本大学)

著者名(英語): JUnichi Otsuka(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Yutaka Takahashi(Nihon University)

キーワード: 電力消費|最短到達時間|瞬時電力

要約(日本語): 鉄道輸送において通勤路線のように高密度運転を行っている場合には、駅停車時間の延長などでダイヤの乱れが発生しやすく、駅間で一旦停止が発生するとダイヤの回復にも時間を要する。運転時隔上のネックとなる個所では乱れがわずかでも、このような影響が大きな問題となる。さらに、駅間での不要な加減速が発生することとなるため、エネルギー消費や乗り心地の観点からも好ましくないと考えられる(1)。駅間での不要な停車を回避するには自列車が他の列車の運行状況をリアルタイムに知る必要がある。現状では速度を制御する情報は基本的には安全のための信号現示のみである。本論文では変電所の負担する電力を抑えて走行するために、列車の時隔をずらす組み合わせから消費電力を試算し、結果を比較検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,623 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する