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DNAコンピューティングによる巡回セールスマン問題の解析シミュレーション

DNAコンピューティングによる巡回セールスマン問題の解析シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-059

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): An Analyzing Simulation of Traveling Salesman Problem Using DNA Computing

著者名: 小野 治(明治大学),松川 拓也(明治大学),桑原 聡(明治大学),宮島 聰美(明治大学),井上 進吾(明治大学)

著者名(英語): Osamu Ono(Meiji University),Takuya Matsukawa(Meiji University),Satoshi Kuwahara(Meiji University),Satomi Miyajima(Meiji University),Shingo Inoue(Meiji University)

キーワード: DNAコンピューティング|シミュレーション|巡回セールスマン問題|バイオインフォマティックス|相補結合

要約(日本語): 本研究はDNAコンピューティングの計算アルゴリズムに基づく推論機構をリストプロセッシングの概念を用いて構成し、そのシミュレーションを行ったものである。DNAコンピューティングとは生物分子であるDNAを利用し分子レベルで行われる生化学反応を演算に応用する計算パラダイムである。その超並列性により高速かつ正確な計算能力を有した機構は計算量が爆発的に増大する問題に対し有効な解決手段のひとつといえる。しかし、未だ生物分子情報処理技術による計算システムの開発が十分ではないため、本研究では生物学的プロセスからシミュレーションを行い計算機に実装できる形に具現化することを目指す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 873 Kバイト

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