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カオスニューラルネットワークを用いた暗号化による秘匿通信

カオスニューラルネットワークを用いた暗号化による秘匿通信

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-069

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Secrecy Communication by Encryption Using Chaos Neural Network

著者名: 田村 健悟(関東学院大学),白川 力也(関東学院大学),清水 能理(関東学院大学),宮崎 道雄(関東学院大学)

著者名(英語): Kengo Tamura(Kanto Gakuin University),Rikiya Shirakawa(Kanto Gakuin University),Yoshimasa Shimizu(Kanto Gakuin University),Michio Miyazaki(Kanto Gakuin University)

キーワード: 暗号化|カオスニューラルネットワーク|秘匿通信

要約(日本語): カオス同期化制御を用いた秘匿通信が研究されているがカオス同期だけでは不充分であり,通信を行う際に重要なことは情報を外部から読み取られてしまった場合、暗号化された信号をいかに解読されないようにするかということである.この暗号化手法に適切なものを選ぶことにより秘匿性を高めることが出来る.そのためには暗号化の方法を複雑化したりする工夫が必要であるが,その方法としてカオスニューラルネットワークを用いることを提案する.カオスニューロンは非周期波形と周期波形が交互に現れるようなものとなっており,そのダイナミクスを決定するモデルの構造・パラメータをニューラルネットワークとして任意に決定できる為,秘匿性を高めるのに効果的であると考える.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 751 Kバイト

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