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モデル追従制御PWMインバータのパルス幅決定法

モデル追従制御PWMインバータのパルス幅決定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-073

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Pulse Wide Calculation method for Model Following Controled PWM Inverter

著者名: 梅村 敦史(東京電機大学),羽根吉寿正 (東京電機大学)

著者名(英語): Atsushi Umemura(Tokyo Denki University),Toshimasa Haneyoshi(Tokyo Denki University)

キーワード: モデル追従制御|PWMインバータ

要約(日本語): 出力を目標波形に追従させる制御系にモデル追従制御がある。モデル追従制御はモデルの選択によって任意の信号を目標信号に選択できるのでサーボモータ制御などへ適用する研究が多い。本論文では離散モデル追従制御を単相PWMインバータへ適用し、その制御器の操作量からインバータのパルス幅を決定する方法をのべる。操作量とパルス幅の関係は、プラントがLCフィルタと抵抗負荷回路であるとき、共振周波数を高くするに伴って定比例関係からずれる傾向にある。操作量とパルス幅が定比例関係においては、出力波形を正弦波に追従することができる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,170 Kバイト

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