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頸動脈におけるStiffness Parameterの検討

頸動脈におけるStiffness Parameterの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-078

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Examination of Stiffness Parameter on the Carotid Artery

著者名: 小矢 美晴(立命館大学),溝尻 勳(立命館大学),松井 清明(済生会滋賀県病院),中村 隆志(済生会滋賀県病院)

著者名(英語): Yoshiharu Koya|Isao Mizoshiri|Kiyoaki Matsui|Takashi Nakamura

キーワード: 頸動脈|観察域全体|動脈硬化|硬度値

要約(日本語): 近年,我国では動脈硬化の患者が増加しており,それに伴って,動脈硬化に対する様々な検査が行われてきた.中でも,超音波画像を用いたStiffness Parameterによる手法は,人体に対して無侵襲,なおかつ,患者に苦痛を与えない等の理由により多く用いられるようになってきた.しかし,現在用いられている手法は,頸動脈における不特定の1点のみの値しか測定されていないため,経年変化の解析の際に,必ずしも同じ部位を用いて評価しているとは限らず,信頼性に欠けていた.そこで,本研究は観察域全体を解析対象とし,Stiffness Parameterが経年変化の解析に有効であることを示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 620 Kバイト

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