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後負荷変化に対する循環系集中回路モデルの応答
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-079
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Response of Lumped Circuit Circulation Model by Afterload Variation
著者名: 伊藤 満代(立命館大学),溝尻 勳(立命館大学)
著者名(英語): Mitsuyo Ito(Ritsumeikan University),Isao Mizoshiri(Ritsumeikan University)
キーワード: 集中回路モデル|後負荷|心収縮機能|圧容積曲線|収縮末期圧容積関係
要約(日本語): 生体中を流れている血液循環のモデル化とその解析を行うことによって,血液循環の状態・各種病態の特徴決定が可能になると期待されている.そのため,従来から数々の血液循環の解析法が提案されてきたが,いずれも血管・臓器の部分的なモデル化・解析であった.また,これらを結合して得られる血液循環全体のモデルは,解析が困難であり有用性に欠けていた.本研究は,心筋収縮開始前後に心筋にかかる負荷を変化させて得られる心収縮機能により,血液循環全体を7つの要素に集中化させたモデルの有用性を確認する.本発表では,後負荷を用いて得られた心収縮機能を示し,前負荷を用いた場合と同等の結果が得られたことを示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 713 Kバイト
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