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悪臭センサの基礎的研究

悪臭センサの基礎的研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-111

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Fundamental study of optical bad-smell sensor

著者名: 田中 幸修(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),森泉 豊栄(東京工業大学)

著者名(英語): Tanaka Yukinobu(Tokyo Institute of Technology),Nakamoto Takamichi(Tokyo Institute of Technology),Moriizumi Toyosaka(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 悪臭センサ|金属ポリフィリン|triethylamine

要約(日本語): 本研究では,悪臭小型センサとして色素を中心とする試薬がガス吸着により色変化を示す性質を用いる.実験では,種々の試薬をシリカゲルプレートにスポット状に滴下し,スポットを2次元的に配列することで,大規模なセンサアレイを製作できる.ガス吸着に伴なう5個のスポットの色変化パターンをスキャナで取り込みコンピュータを用いてRGB毎に階調(256段階)を得れば,センサ数の3倍(R,G,B)の次元のセンサ情報が得られ,悪臭の識別が可能となる.製作したセンサにより悪臭の1つであるtriethylamineについての色変化特性を調べた.今後,低濃度について調べ,色変化パターンライブラリを作成していく予定である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 864 Kバイト

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