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インクジェット素子を用いた匂いセンサ用静止系測定装置の研究

インクジェット素子を用いた匂いセンサ用静止系測定装置の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-112

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Study of static measurement system for odor sensor using inkjet device

著者名: 筒井 龍太(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学)

著者名(英語): Ryuta Tsutsui(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: インクジェット素子|匂いセンサ|QCM|匂いセンサ用静止系測定装置

要約(日本語): 密閉容器内で、少量の液体サンプルを注入し揮発させて、一定温度、一定濃度の匂いサンプルの定常応答を測定するQCM匂い静止系測定装置において、定常応答に到達するまで長い時間待つ必要があるので測定時間の短縮が課題である。従来はサンプルループにためた液を空気で押し出す方式を用いていたが、本研究ではインクジェット用圧電素子を用い、従来より数万分の一の量の匂いサンプルを注入し、ヒータで加熱し、測定できる装置の開発を行なった。その結果、一回の注入量が約200plであり、サンプルの連続測定がより少量で行なえるようになった。今後、測定の効率化を進める。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 786 Kバイト

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