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早期火災検知のためのニオイセンサシステムの開発について

早期火災検知のためのニオイセンサシステムの開発について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-115

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Odor Sensing System for Early Fire Detection Using Metal Oxide Gas Sensors

著者名: 竹井 義法(金沢工業大学),小林 壮志(金沢工業大学),高山 靖則(金沢工業大学),田代 哲朗(金沢工業大学),南戸 秀仁(金沢工業大学),岩崎 幸代(テムザック),笠原 浩(新コスモス電機)

著者名(英語): Yoshinori Takei(Advanced Materials Sci. R&D Senter,K.I.T.),Kobayashi Takeshi(Advanced Materials Sci. R&D Senter,K.I.T.),Yasuhiro Takayama(Advanced Materials Sci. R&D Senter,K.I.T.),Takurou Tashiro(Advanced Materials Sci. R&D Senter,K.I.T.),Hidehito Nanto(Advanced Materials Sci. R&D Senter,K.I.T.),Sachiyo Iwasaki(tmsuk corp.),Hiroshi Kasahara(New Cosmos corp.)

キーワード: 火災検知|半導体式ガスセンサ|センサシステム

要約(日本語): 最近、ニオイセンサを用いた火災の早期発見を目指した例が報告されている。これは、火災において発火直前に発生する匂いを検知することにより、従来の火災報知器と比較して、より早い段階における検知を目指したものである。火災の初期段階での不完全燃焼時やくん焼状態において、一酸化炭素とともに大量の水素が発生することが知られており、この発生する水素が検知できれば、火災の早期発見へ利用できる。本研究では、広い選択性をするセンサ素子とともに、水素に対して選択性の優れた水素センサを用いて、火災の早期検知を目的としたニオイセンサシステムの検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 833 Kバイト

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