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ワンチップ化した細胞センシングデバイスの開発

ワンチップ化した細胞センシングデバイスの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-126

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Development of Sensing Device for Cell in One Chip

著者名: 礒田隆聡 (北九州市立大学),高原直己 (北九州市立大学),森龍平 (北九州市立大学),伊藤富裕美 (北九州市立大学),山田美華 (北九州市立大学),高橋雅代 (北九州市立大学)

キーワード: 流体MEMS|μ-TAS|マイクロチップ|細胞|微量分析

要約(日本語): 筆者らは、電子の流れ、増幅等を制御する従来の半導体素子とは異なり、チップ内を流れる微少量の流体の物質変化、ならびに物理変化を電気信号に変換し、外部出力として取り出すことが可能な流体用マイクロシステムデバイスを開発した。これは一種の高感度マイクロセンサーであるため、時間的、空間的に連続したデータの取得が可能である。そのため、これまで多量のデータ収集が困難であった生体中の情報、特に細胞の生理挙動について常時モニターが可能となることが期待される。本稿では、これをワンチップ化した場合の基本性能(細胞懸濁液の操作や細胞の物理的な特性)について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,155 Kバイト

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