1
/
の
1
ニューラルネットワークを用いた味センサ応答パターンの味物質濃度変換
ニューラルネットワークを用いた味センサ応答パターンの味物質濃度変換
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-130
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Conversion to the concentration of mixed substances from the response pattern of taste sensor using neural network
著者名: 江崎秀 (近畿大学),渡辺礼方 (近畿大学),五反田博 (近畿大学),白土浩 (琉球大学)
キーワード: 味センサ|ニューラルネットワーク|パターン認識|基本味|複合味
要約(日本語): 膜電位応答型マルチチャネル味センサは,8個の人工脂質高分子膜を持ち8次元の情報を出力する。1種類の味物質を含む溶液の応答パターンは味物質固有の形状を示すため,パターンの形状から味物質の種類を推定できる。しかし複数の味物質を含む溶液に対する応答は,味物質間の非線形相互作用により単独味の和にならず,応答パターンから含有味物質に分解することは困難である。そこでニューラルネットワークを用いて,混合味溶液に対する味センサの応答パターンから,味物質の種類と濃度を推定することを試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 166 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
