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音響化学センサとソフトコンピューティングによる混合味の化学センシング

音響化学センサとソフトコンピューティングによる混合味の化学センシング

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-131

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Chemical Sensing of Mixed Taste Solutions by Acoustic Chemical Sensor and Soft Computing

著者名: 小島 洋一郎(苫小牧工業高等専門学校)

著者名(英語): Yohichiro Kojima(Tomakomai National College of Technology)

キーワード: 超音波|ニューラルネット|ファジィ|味センサ

要約(日本語): 超音波センサにより,食物に対するヒトの味覚や嗜好に関するデータが取得できれば,再現性や客観性の高い数量化された情報として,食品工業のみならず医療福祉分野への応用が期待できる.味センシングに関してはこれまで,生体感覚器を模倣したセンサの研究が活発に行われている.一方,著者は味の計測として報告例の少ない超音波を新たに取り入れ,実験を進めてきた.本報では,甘味と塩味を混合した溶液の超音波計測から得られたデータに対して,ニューラルネットワークとファジィを適用し,味センシングへの基礎的な検討を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 650 Kバイト

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