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三相相関イメージセンサを用いた実時間法線ベクトルイメージャ

三相相関イメージセンサを用いた実時間法線ベクトルイメージャ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-146

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Surface Orientation Imager Using Three-Phase Illumination and Correlation Image Sensor

著者名: 栗原 徹(東京大学),清水 崇顕(東京大学),小野 順貴(東京大学),安藤 繁(東京大学)

著者名(英語): Toru Kurihara(University of Tokyo),Takaaki Shimizu(University of Tokyo),Nobutaka Ono(University of Tokyo),Shigeru Ando(University of Tokyo)

キーワード: photometric-stereo法|時間相関型イメージセンサ|CMOS|法線ベクトル

要約(日本語): 三相相関イメージセンサは,画素i,jへの入力光強度と全画素共通の3つの外部参照信号v1(t), v2(t), v3(t)との時間相関を出力するデバイスであり,振幅変調された入力光強度分布を与えると,各画素ごとに直流成分および周波数成分の振幅と位相を求めることができ,振幅位相復調影像法に幅広い応用をもつ本研究では,このデバイスの特色を生かし,1) 三相光源による対象表面の法線ベクトルの振幅・位相変調,2) 三相時間相関イメージセンサによる法線ベクトルの復調,に基づく,新たな法線ベクトルイメージャを提案する。提案法は,実時間で対象の形状を取得することが可能であり,1) 相関演算により背景光・外乱光の影響をほとんど受けない,2) 対象の反射率に依らない,といった特長をもつ。本報告では,計測誤差や多重反射などの矛盾成分を除去し,より高精度な法線ベクトルマップと奥行きマップを取得するフィルタリングの方法についても論じる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,812 Kバイト

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