リミットサイクル動作による簡便な最大電力点追尾制御方式 -電流形インバータへの応用-
リミットサイクル動作による簡便な最大電力点追尾制御方式 -電流形インバータへの応用-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-022
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): A Simple Maximum Power Point Tracking Control Scheme for PV System Based on Limit Cycle Operation- Application to Current Source Inverter Control -
著者名: 北野 達也(東京工芸大学),松井 幹彦(東京工芸大学),徐徳鴻 (浙江大学)
著者名(英語): Tatsuya Kitano(Tokyo Institute of Polytechnics),Mikihiko Matsui(Tokyo Institute of Polytechnics),De-hong Xu(Zhejiang University)
キーワード: 太陽光発電|最大電力点追尾制御|リミットサイクル|電力センサレス
要約(日本語): 実用化されている太陽光発電システムは、電圧形の変換器を利用したものが多い。しかし、系統連系システムの場合、電圧源の系統に対して、電流形のインバータで連系することは制御が容易となるので、小容量のACモジュールを目的とした場合有利である。筆者らは先に、電圧形の変換器を利用したシステムに山登り探索法に依らない極めて簡単なリミットサイクル動作によるMPPT制御の一方式を提案した(1)。本稿では、電流形のインバータにリミットサイクル動作によるMPPT制御を適応し、その妥当性をシミュレーションにより検証したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 803 Kバイト
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