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インターリーブ及びインダクタスイッチングを適用したDC-DCコンバータの過渡応答性
インターリーブ及びインダクタスイッチングを適用したDC-DCコンバータの過渡応答性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-035
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): DC-DC converter with Interleave and Inductor Switching for Transitions
著者名: 楠本 学(九州大学),ティラクセナナヤケ (九州大学),二宮 保(九州大学)
著者名(英語): Kusumoto Manabu(Kyushu University),Senanayake Thilak(Kyushu University),Ninomiya Tamotsu(Kyushu University)
キーワード: VRM|DC-DCコンバータ|高速応答性|インダクタスイッチング
要約(日本語): 近年、マイクロプロセッサにおいては、省エネルギー化のためプロセッサの動作状態によって、動作電流を急激に変化させることが行われている。そのため、電源装置に対しては負荷の急激な電流変動に対しても、電圧変動を小さく抑えることが要求されている。負荷急変に応答する方法として、インターリーブ動作やインダクタスイッチング回路が提案されている。本稿では、DC-DCコンバータにインターリーブ動作をさせた時、インダクタスイッチングを適用した時のそれぞれの負荷急変時応答性について実験を行った。電圧降下の最初のピークに対してはインターリーブ動作をさせることによって、2番目のピークに対しては、インダクタスイッチングを適用することによってそれぞれ低く抑えることができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,018 Kバイト
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