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昇圧チョッパ型入力段を持つ三相電圧形ソフトスイッチングインバータの電力変換効率推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-055
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Powerloss Analisys Simulation for Voltage-fed Three phase Inverter with Boost Chopper Input
著者名: 平木英治 (山口大学),吉田正伸 (山口大学),中岡睦雄 (山口大学)
キーワード: 電気自動車|インバータ|損失分析|ソフトスイッチング
要約(日本語): 電気自動車(EV)等に代表される,限られた貯蔵エネルギーを使って自走するシステムでは,駆動用モータを含むパワーエレクトロニクスシステム全体の電力変換効率向上が欠かせない技術課題である。近年SiベースのMosゲートパワー半導体デバイスの進化により導通時のon電圧は著しく低減しており,特に1200V系パワー半導体デバイスのon電圧は600V系のそれに匹敵するほどドラスチックに低減されつつある。このようなパワー半導体デバイスの進歩により,燃料電池等の車載直流電源を一旦DC-DCコンバータで昇圧し,1200V系の高圧インバータでモータを制御するマルチコンバータシステムも今後のEVシステムとして充分選択される可能性が生じてきた。そこで本稿では単純な構造の昇降圧チョッパ型DC-DCコンバータと補助共振DCリンクスナバ方式ソフトスイッチング三相電圧形インバータからなるマルチコンバータシステムの総合電力変換効率を,パワー半導体デバイスの特性データを組み込んだ損失分析シミュレータ[1]を使って評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 748 Kバイト
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