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電圧型マトリックスコンバータの解析手法の検討
電圧型マトリックスコンバータの解析手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-064
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Analytical examination on a voltage type matrix converter
著者名: 中山 友輔(東北大学),林 敏之(東北大学)
著者名(英語): Yuusuke Nakayama(Tohoku University),Toshiyuki Hayashi(Tohoku University)
キーワード: マトリックスコンバータ|PWM制御
要約(日本語): 一般に、AC-AC変換装置には直流リンク部が必要であった。そのため、中間に平滑リアクトルやコンデンサが必要となる。この平滑回路のため、小型化に限界があり、平滑コンデンサの寿命が変換器全体の寿命に影響している。そこで近年、AC-AC直接変換回路が注目されており、いくつか提案されている。その一つにマトリックスコンバータがある。マトリックスコンバータは双方向スイッチをPWM制御することにより、三相交流電源を任意の電圧、周波数に直接変換する回路である。この回路を適用するに当たっては、双方向スイッチが重要な役割を果たすことになり、電源や付加の回路構成によりその要求性能が決められる。このため、電源や負荷の回路構成を考慮したマトリックスコンバータの解析手法を検討する必要がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,317 Kバイト
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