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マトリックスコンバータの電圧利用率改善法

マトリックスコンバータの電圧利用率改善法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-067

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Improved Method of Available Voltage Area for Matrix Converter

著者名: 佐藤以久也 (富士電機総合研究所),伊東淳一 (富士電機総合研究所),大口 英樹(富士電機総合研究所),江口 直也(富士電機総合研究所)

著者名(英語): Ikuya Sato(Fuji Electric Co. R&D Ltd.),Junichi Itoh(Fuji Electric Co. R&D Ltd.),Hideki Ohguchi(Fuji Electric Co. R&D Ltd.),Naoya Eguchi(Fuji Electric Co. R&D Ltd.)

キーワード: マトリックスコンバータ|電圧利用率|ビートレス制御

要約(日本語): 本論文では,マトリックスコンバータにおける電圧利用率の改善法を提案する。マトリックスコンバータの原理的な問題として,入力電圧と出力電圧の比いわゆる,電圧利用率が0.866を超える領域では,出力電圧波形にひずみが発生する。負荷が電動機の場合,トルクに脈動が発生し,振動,騒音等を引き起こす原因となり好ましくない。そこで,電圧利用率が0.866を超える領域で,出力周波数を瞬時的に変動させ,出力電圧のアンバランスを補正し,トルク脈動を低減する。提案する方法は,仮想AC/DC/AC方式に基づいており,制御が容易である特長をもつ。提案法の妥当性をシミュレーションにて検証したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,670 Kバイト

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