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太陽光発電システムの周波数シフト方式単独運転検出法の特性についての検討

太陽光発電システムの周波数シフト方式単独運転検出法の特性についての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-075

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Islanding Detection of Photovoltaic Power Generation System Based on Frequency Shift Method

著者名: 杉本 英彦(福井大学),長田 匡広(福井大学)

著者名(英語): Hidehiko Sugimoto(Fukui University),Masahiro Nagata(Fukui University)

キーワード: 周波数シフト方式|単独運転|太陽光発電システム

要約(日本語): 家庭用系統連系太陽光発電システムが高密度連系しているような条件では単独運転を引き起こす可能性がある。単独運転検出方式には、受動式と能動式があるが、システムと系統電源とが電力のやりとりをおこなっていない条件においては受動式では単独運転検出が困難となる。これを防ぐためにさまざまな単独運転防止方式が報告されているが、本稿では周波数シフト方式についてその特性について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,836 Kバイト

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