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PAM制御による5レベルインバータの素子損失特性

PAM制御による5レベルインバータの素子損失特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-086

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Device Loss Characteristics of a Five-Level Inverter Using a PAM Control Method

著者名: 石田 尚(明治大学),宮本 哲也(明治大学),太田 俊之(明治大学),松瀬 貢規(明治大学),笹川 清明(富士電機総合研究所),黄立培 (清華大学)

著者名(英語): Takashi Ishida(Meiji University),Tetsuya Miyamoto(Meiji University),Toshiyuki Oota(Meiji University),Kouki Matsuse(Meiji University),Kiyoaki Sasagawa(Fuji Electric Corporate R&D,Ltd),Huang Lipei(Tsinghua University)

キーワード: マルチレベルインバータ|可変速駆動|PWM制御|PAM制御

要約(日本語): 近年、交流モータの可変速駆動装置は更なる大容量化、高調波の低減化、高効率などが望まれるようになり、変圧器を用いないマルチレベル電力変換器が注目を浴びるようになってきた。本研究では誘導電動機の可変速駆動装置としての用途を想定した5レベル順変換・逆変換装置の制御法を開発してきた。この中で、主回路内の素子責務に偏りが生じていることを明らかにした。そこで、5レベル逆変換器主回路内の各スイッチング素子における損失の平均化、低減化の実現を可能にするため、低速域ではPWM制御、高速域ではPAM制御を併用したものを提案する。これにより、出力電圧の変調度を大きくすることができるために上記のことが期待できる。本稿ではシュミレーション結果を用いて素子の発生損失を算出し、この提案法の妥当性を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,592 Kバイト

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