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人工知能型PWMによるインバータ高速波形修正
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-090
グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集
発行日: 2003/03/17
タイトル(英語): Switching power supply control by Artificial Intelligence type PWM
著者名: 曽禰 大介(武蔵工業大学),田口 亮(武蔵工業大学),曽禰元隆 (武蔵工業大学)
著者名(英語): Daisuke Sone(Musashi Institute of Technology),Akira Taguchi(Musashi Institute of Technology),Mototaka Sone(Musashi Institute of Technology)
キーワード: スイッチング電源|人工知能|波形制御
要約(日本語): 近年、スイッチング電源には高効率化・小型化に加え高機能化が要求されている。このため様々な負荷状況に柔軟に対応することが可能なディジタル制御への移行が進められており、DSPによるソフトウェア制御への期待が高まっている。筆者らはこれまでに使用する電源回路の持つ系の遅れ時間及び過去の制御量をDSP内部メモリに蓄積した人工知能型PWMを提案した。本論文では学習機能を有したピンポイント制御における制御量算出にPID制御を用いることにより、制御時間の高速化を図る。ピンポイント制御では出力波形をサンプリング点毎に瞬時制御を行うため歪み波形の制御が容易に行われる。この結果、提案法では負荷力率?0.5~0.5の範囲において歪み波形の修正を高速に行うことができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,261 Kバイト
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