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FPGAを用いたマルチレートデッドビート制御によるPWMインバータの実験報告

FPGAを用いたマルチレートデッドビート制御によるPWMインバータの実験報告

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Experimental report of the Multirate Deadbeat Control for PWM Inverters using FPGA

著者名: 宮下 和也(東京電機大学),下形 伸介(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): kazuya Miyashita(Tokyo Denki University),Shinsuke Shimogata(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: FPGA|PWMインバータ|マルチレート|デッドビート制御

要約(日本語): マルチレートサンプリングに基づいた電圧変分補償法による実時間ディジタルフィードバック制御を、FPGAを用いたハードウェアコントローラにより実現する手法を提案している。マルチレートデッドビート制御では、シングルデッドビート制御に比べて指令値に対しての追従誤差を少なくすることができる。また、FPGAを用いた超高速演算を適用することでサンプリング開始からパルス幅演算終了までのトータル演算時間は2.4μsとなりサンプリング補償を必要としない制御系が構成可能となる。提案する手法の出力特性を評価するため、定格抵抗負荷、無負荷、整流器負荷について実験を行い、良好な出力特性・制御特性を実証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,273 Kバイト

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