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三相系統連系用電流形PWMインバータの検討

三相系統連系用電流形PWMインバータの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-095

グループ名: 【全国大会】平成15年電気学会全国大会論文集

発行日: 2003/03/17

タイトル(英語): Discussion of a Three-phase PWM Current Source Inverter for Utility Interactive System

著者名: 川崎 智広(東京電機大学),桝川 重男(東京電機大学),飯田 祥二(東京電機大学)

著者名(英語): Tomohiro Kawasaki(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University),Shoji Iida(Tokyo Denki University)

キーワード: 電流形インバータ|系統連系|電池電力貯蔵

要約(日本語): 本論文は、通常の三相電流形インバータと同一構成の交直変換装置を用いて、より簡略化された制御パターンを提案する。通常の自励インバータの制御パターンは素子をオンさせる期間だけ信号を与えるが、提案する制御パターンはあえて信号を重複させた。時には上アーム(あるいは下アーム)の3素子すべてに信号を与える期間もある。この結果、本方式では、短絡期間や重なり期間などを自動的に含んだ動作が可能になる。このような発想で三相電流形インバータの簡略化された制御方式を提案し、さらに、電池電力貯蔵システムへ応用する場合を想定し、放電時の定電流特性、定出力特性を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 295 Kバイト

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